こんにちは。
株式会社クラスアクト インフラストラクチャ事業部の大塚です。
タイトルの通り、つい先ほどAzureのエントリーレベルの資格であるAzure Fundamentalsの試験を受けてパスしたのでレポートしておきたいと思います。
Azure Fundamentalsとは
この認定資格の受験者は、クラウドの概念全般、特に Microsoft Azure に関する基本的な知識の実証を望むテクノロジの専門家です。 この認定資格は、Azure のキャリアに向けた一般的な出発点です。
次のような Azure アーキテクチャ コンポーネントと Azure サービスについて説明できます。
- Compute
- ネットワーク
- Storage
また、Azure をセキュリティで保護、管理、管理するための機能とツールについて説明することもできます。
次のような IT 分野でのスキルと経験が必要です。
- インフラストラクチャ管理
- データベース管理
- ソフトウェア開発

試験の形式など
試験時間:45分
問題数:35問(35~40問程度で変わるらしい?)
出題形式:はい/いいえの選択
ドロップダウンから正しいものを選択
5択から1択選ぶ
5択から3択選ぶ
Azure Portalでどこを押すと目的を達成できるか※
※かなり基本的なことを問われるので構えなくていいです。
ドラッグアンドドロップ
合格点:700点 / 1000点
試験結果
これを書いている人の試験結果を記載しておきます。
総合得点は921点でした。

筆者のスペック
エンジニア歴はたぶん8年くらい。
普段からAWSをゴリゴリ触っている系のエンジニアです。
技術スタックはたぶん広く浅く、一部深いかな。。。?
守備範囲は広いと思います。一緒に働いている人からそのように言われることが多いです。
取得背景
IT業界に転職したい人に対してIT技術を教える先生をしているのですが、その中でAWSではなくてAzureを教えてほしいという人がちらほらいるなという印象を最近受けております。
今まではAWSの知識を流用して半分付け焼刃で教えてたのですが、心理的に気持ち悪いなと思い、受けることにしました。
あと、EntraIDとかIntuneとか最近よく聞くなぁと思っており。
この辺りは企業イントラネットの基幹を担う部分かなと思い、知っているとある程度アドバンテージがあるかなと。
勉強方法
AWSの理解があるので、基本的には書籍を読んで「AWSの○○はAzureでいうと●●だなぁ」みたいな感じで理解を進めていました。
また、簡単なものでいいので実際に自分でAzureアカウントを作成して、Portalの操作感みたいなのを理解しておくといいかなと思います。これ書いている人は30台前半なので、本だけだと覚えられなくなってきてしまったんですよね。。。(単純に座学だけだとつまらないのもありますが笑)
書籍
これはどれでもいいと思います。中身を見てみて自分が一番しっくりくるものを選べばいいと思います。

問題集
問題集はこれだけでOKです。充分すぎますし実際の試験でも見たことあるかな?という問題も見られました。

ハンズオン
私はサブスクリプションを契約した後、RG作ってその中にVNetやNSG、VirtualMachines、Azure database for MySQLでLAMP環境を作ってみて、それをTerraformでIaC管理するところまでを試してみました。
※TerraformやIaCまではやらなくていいです。
慣れている人であればたぶん5時間もかからないと思います。
BlobとかFilesみたいなものも触っておくと、実際の試験でもより具体にイメージしながら回答できるのかなとは思いました。
また、公式サイトでMicrosoft Learnというものもあり、これで実際に勉強しながらハンズオンもできそうなので、これを試してみるのもいいかもしれません。
※最もFundamentalsでそれをやりきるのは少し冗長な気もします。

勉強時間
- 書籍:5時間
- 問題演習:5時間
- ハンズオン:10時間(Azureを教えるためにQiitaへの記事書きをしており、それで時間がかかってます)
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